For Rights Holders

過去の活動を、無断利用の対象ではなく
管理できる資産へ。

タレント、女優、モデル、アイドル、芸能人など、自分の顔や声がAIで使われることに不安を持つ方へ。ジャムワークスは、AI化を急がせるためではなく、 「どこまで認めるか」「何を認めないか」を本人の言葉で定義するための窓口です。

Why It Matters

「AI化されるかもしれない」ではなく、
「どう管理するか」を先に決める。

相談に来る方の多くは、AI利用に前向きか否かがまだ決まっていません。ジャムワークスでは最初から許諾を前提にせず、まずは管理方針をつくることを優先します。

無断利用への対抗軸を持てる

本人公認の管理方針があることで、AI化の可否や範囲について説明できる基準を持てます。

案件ごとに意思決定できる

一括で権利を手放すのではなく、媒体や内容に応じて都度確認する運用も選べます。

引退後もコントロールが残る

現役期の延長ではなく、引退後の距離感に合わせた別設計として肖像権IPを扱えます。

Protection

守るための管理

「AI化しない」という選択を含めて、どう扱うべきかの方針を言語化します。無断生成を見つけたときに、何が許可されていないのかを明確にできます。

  • 禁止用途の明確化
  • 名義や表記ルールの整理
  • 本人確認と承認窓口の一本化
Monetization

活かすための管理

本人が納得する条件の案件だけに限定し、監修や確認を入れたうえでライセンス化します。顔や声が独り歩きしない形で、新しい収益導線を作れます。

  • 案件ごとの条件交渉
  • 監修確認の実装
  • 収益分配と履歴の整理
Flow

権利者向けの進行ステップ

無理にスピードを上げず、本人の判断が残るように段階を切って進めます。最初の相談では結論を出す必要はありません。

ヒアリング

現在の活動状況、AI利用に対する温度感、避けたい使われ方、素材の所在などを丁寧に確認します。

権利整理

旧所属、既存契約、出演歴との関係を見ながら、肖像権IPとして管理できる要素と慎重に扱う要素を切り分けます。

条件設計

許可する媒体、禁止表現、監修の要否、公開前確認の方式などを決め、管理ポリシーとして残します。

案件運用

実際の依頼が来た際に、その条件がポリシーに合っているかを確認し、本人判断を挟みながら進行します。

「AIに使われるのが怖い、でも完全に背を向けるのも違う。その間にある選択肢を、初めて具体的に考えられました。」

ジャムワークスでは、積極的な活用だけを勧めません。使わない権利、限定して使う権利、確認してから判断する権利を整理し、 権利者本人が主導権を持ち続けられる形をつくります。

引退していても相談できますか+

可能です。現役向けの運用とは別に、露出頻度や公開範囲を絞った前提での管理設計を行います。

AV分野以外の活動歴も含めて管理できますか+

可能です。顔や声の管理は分野横断で影響するため、過去の芸能活動や他名義との関係も含めて整理します。

毎回自分で確認しないといけませんか+

希望に応じて、都度確認型、条件付き自動承認型、完全事前承認型など運用方法を選べます。

AI化するかどうかが未定でも、
相談は始められます。

まだ答えが出ていなくても問題ありません。今ある不安や希望を言語化し、どういう管理形が合うのかを一緒に整理します。