For Business Partners

本人公認の肖像権IPを、実務で扱える形に。

権利関係が曖昧な生成素材ではなく、本人確認、利用条件、禁止用途、監修フローを整理した肖像権IPとして提供します。 ジャムワークスは、制作会社、コンテンツ事業者、プラットフォーム、ブランドのための窓口です。

Use Cases

想定している活用領域

肖像権IPは特定分野に閉じません。タレント、女優、モデル、アイドルのプロモーション、サブスクリプション向け映像、音声コンテンツ、アーカイブ活用など、複数の事業ラインに接続できます。

映像制作

顔の使用範囲、出演表現、公開媒体を細かく決めたうえで、案件単位のライセンスを組成します。

音声・ナレーション

声質や読み上げトーンの管理条件を定義し、台本監修を組み込んだ運用に対応します。

アーカイブ再編集

過去資産とAI生成要素の境界を整理しながら、再編集や新シリーズ化の検討を支援します。

Why JamWorks

法人がJamWorksを使う理由

生成技術があっても、本人の意思と権利が整理されていなければ事業には乗りません。JamWorksはそこを埋めるための管理レイヤーです。

起案前に条件を握れる

あとから差し戻されやすい論点を先に言語化し、どこまで提案可能かを企画初期で確認できます。

監修フローを案件に埋め込める

本人確認の頻度や、修正が必要になった際の戻し先を事前に決めたうえで進められます。

長期シリーズ化しやすい

単発利用だけでなく、継続案件、更新契約、派生コンテンツの扱いまで視野に入れた管理ができます。

License Models

ライセンスの基本モデル

価格を先に固定するのではなく、案件の粒度と運用責任に応じて設計します。以下は代表的な考え方です。

Project

案件単位ライセンス

単発案件向け媒体・期間・表現を限定して許諾
  • 広告、短編映像、告知素材に向く
  • 公開前監修の有無を個別設定
  • 終了後の素材取扱い条件を明記
Custom

共同開発モデル

事業開発向け新規IP設計や専用運用が必要なケース
  • ブランド専用ルールの設計に向く
  • 共同プロモーションや専属運用に対応
  • 別事業への派生条件も整理可能
Process

法人案件の基本フロー

企画を受けてから契約を作るのではなく、利用条件の当たりをつけながら企画を整える流れを想定しています。

案件ヒアリング

媒体、公開時期、必要な顔・声・名義、求めるトーンを共有いただきます。

候補提示と適合確認

条件に合う管理IPを選定し、使用可能範囲と確認事項を整理します。

ライセンス設計

契約文言、監修の有無、再利用条件、公開後の変更対応を詰めます。

公開後の運用

更新、修正、追加利用など、案件終了後まで含めた運用窓口として対応します。

すぐに利用できる既存IPはありますか+

案件条件との整合確認が前提ですが、既に管理設計が進んでいるIPからご提案できるケースがあります。

成人映像以外の用途にも使えますか+

はい。広告、音声、会員向けコンテンツ、アーカイブ企画など、条件に応じて調整可能です。

価格体系はどう決まりますか+

使用範囲、媒体、期間、監修負荷、公開後の継続利用の有無によって変わるため、案件ごとにお見積りします。

生成技術だけでは足りない案件に、
管理レイヤーを足す。

企画書の段階でも構いません。利用条件が曖昧なまま進めたくない案件や、本人公認ラインを持った肖像権IPを探している場合はご相談ください。